[F1]トロ・ロッソ、ハイメ・アルグエルスアリの起用を発表

トロ・ロッソはハンガリーGPからハイメ・アルグエルスアリを起用すると発表しました。
スペイン人のハイメ・アルグエルスアリは、先日トロ・ロッソを解雇されたセバスチャン・ブルデーの後任としてF1デビューを果たす。
19歳と125日でのF1デビューとなり、F1最年少デビュー記録となる。
(トロ・ロッソ ハイメ・アルグエルスアリの起用を発表 【 F1-Gate.com 】より)
ということで、ウワサ通り、アルグエルスアリが後任となりました。
当面はなれるためだけの走行も止む無しとのことで、
トロロッソ代表のフランツ・トストは、シーズン中のテスト規制により、アルグエルスアリは“ブッつけ本番”に近いF1デビューとなることを、温かい目で見守ることを約束。

「レッドブルがトロロッソを所有しているのは、いつでも若手育成プログラムのドライバーを走らせることを可能にするためだ。チームは現在、アルグエルスアリがプログラム生のなかで、一番だから選んだのだ」

「いまはテストが禁止されているから、数ケ月はハイメは苦戦するはずだ。少なくともデビューから3戦までは、彼になにも期待はしない。その間に、彼にはマシンやチーム、F1に慣れてほしいと考えている」
(F1キンダーガーテン : トロロッソ、ハイメ・アルグエルスアリ起用を正式発表より)
ということで、習うより慣れろってことのようです。
アルグエルスアリは、
「F1でレースできるチャンスを与えてくれたレッドブルには、ホントに感謝している。レースを始めたときからの夢だった、F1グランプリのグリッドに並ぶことが実現できたんだ」

「F1に入っていくことは簡単じゃないし、さらにシーズン途中からの参戦は、生易しいことじゃないのも分かっている。テストもできていないしね。でも、ボクはもうチームから素晴らしいサポートを受けていると感じているし、チームはルーキーの面倒見がいいと評判だしね」
(F1キンダーガーテン : トロロッソ、ハイメ・アルグエルスアリ起用を正式発表より)
と感謝の気持ちを述べています。
彼の背後には有力なスポンサーが控えており、
大手石油会社『レプソル』に次ぎ、新たに名乗りを挙げたとされるのはやはりアルグエルスアリの出身地バルセロナを本拠とする貯蓄銀行の『ラ・カイシャ』(La Caixa)。
(F1におけるスポンサーでスペインの銀行としては『サンタンデル』が有名だが、総資産ベースではサンタンデルの1位に対し、ラ・カイシャは3番手にランクされている)

アルグエルスアリへのスポンサー料はこの2社合わせて200万ユーロ(約266億円)に達するということだ
(アルグエルスアリ、さらにスペイン企業から支援: FMotorsports F1より)
これは大きいなぁ・・・。
まぁ、ブルデーにとっては承服できかねる問題かもしれませんが、チーム運営をする側にしてみれば、致し方ないという感じですね。
これだけの資金をみせられればねぇ。

トロ・ロッソ ハイメ・アルグエルスアリの起用を発表 【 F1-Gate.com 】
F1キンダーガーテン : トロロッソ、ハイメ・アルグエルスアリ起用を正式発表
F1 : トロ・ロッソ、アルグエルスアリの参戦を発表! | F1トップニュース速報2009 | F1-TopNews
トロ・ロッソ、ハイメ・アルグエルスアリを発表 : F1通信
F1デビュー決定アルグエルスアリ、「夢が実現」: FMotorsports F1
アルグエルスアリ、さらにスペイン企業から支援: FMotorsports F1
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