フロッピーディスクドライブの生産が終了するようです

2008年10月3日に日本の三菱化学メディアが2009年3月を持って3.5型フロッピーディスクの販売を終了(試行錯誤のすぱいらる)するという記事を書きましたが、今度はドライブが生産終了ということです。

日刊工業新聞社の報道によると、フロッピーディスクドライブの主要メーカー3社が生産撤退に動き始めたそうです。

まずTEACが2010年4月に生産を終了するほか、ワイ・イー・データも供給先に対して生産を終了する方向で協議に入ったとのこと。
また、ソニーの2010年4月以降の生産計画は未定ですが、他社と足並みをそろえる模様であるとされています。
(ついにフロッピーディスクドライブの生産をメーカーが打ち切りへ - GIGAZINEより)
と、生産を行っていた3社が2010年4月に生産終了となるようです。
  • 市場規模の縮小2009年の時点でピーク時の30分の1以下
  • 年20%を超えるペースでの出荷数の減少で、生産の最低基準を切った
とのこと。

FDDを搭載しない初代iMac(1998年)が登場して11年ですかぁ・・・。
いまではFDDを搭載しないPCが大半を占めていますね。
思えばiMacのおかげでUSBの普及も加速しましたなぁ。
1.44MBで十分な時代があったのですが、いまではフラッシュメモリでも4GB,8GBが安価に出回っています。
時代の流れは怖いのぉ・・・。

FDを知らない人はなんでPCのドライブはCから始まっているのか(GIGAZINE)分からないんでしょうなぁ。

ついにフロッピーディスクドライブの生産をメーカーが打ち切りへ - GIGAZINE
FDDメーカー各社、生産撤退の動き加速-四半世紀の歴史に幕:日刊工業新聞
フロッピーディスク - Wikipedia

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