マイクロソフト、7月29日に修正パッチを公開

マイクロソフトは臨時セキュリティ・アップデート2件を、日本時間の7月29日に公開するようです。
Internet Explorer(IE)関係で重要度「緊急(Critical)」の1件と,Visual Studio関係で重要度「Moderate(警告)」の1件である。
いずれも,遠隔コード実行に悪用される恐れがあるぜい弱性を修正する。

IE用の修正パッチはIE 5.01~8向け。
対象となるOSはWindows 2000/XP/VistaとWindows Server 2003/2008。
Visual Studio用の修正パッチはVisual Studio .NET 2003,Visual Studio 2005/2008,Visual C++ 2005/2008向け。
どちらの修正パッチも,適用後にマシンの再起動が必要だ。
(MSが7月29日に修正パッチを臨時公開,IE用の「緊急」含む2件 - ニュース:ITproより)
ということで、IEのパッチは適用範囲も広く「緊急」の重要度になっています。
Windowsの自動更新機能を有効にしていれば、自動的に適用してくれるようなので、適用するようにしておきましょう。

マイクロソフトが緊急リリースするってことは珍しいので、ヤバめのパッチだと思ったほうがいいですよ。

MSが7月29日に修正パッチを臨時公開,IE用の「緊急」含む2件 - ニュース:ITpro
マイクロソフト、定例外のセキュリティ更新プログラムを提供へ:ニュース - CNET Japan

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