工人舎、KOHJINSHA SKを発表

工人舎はタッチパネルディスプレーを装備したミニノート「KOHJINSHA SK」を発表しました。
価格は69,800円。6月26日(金)発売開始。
SKシリーズは同社のSCシリーズの後継機種で小型軽量化が図られているとのこと。

新製品は従来のSCシリーズより、幅が4mm、奥行きが23mm、厚さが3~3.8mmほど小型化されている(サイズの数値はスペック欄参照)。
重さも100g(SCシリーズGPSモデルと比較)ほど軽量化され、約720gとなっている。
小型軽量化には、薄型のリチウムポリマー充電池の採用が大きく寄与しているという。

また小型軽量化に合わせて、同社では専用オプションとして「専用システム手帳」(6800円)を用意。
本体背面のケンジントンロックホールを利用して手帳側に固定することで、パソコン本体をシステム手帳と一体化して持ち歩けるようになっている。

(ASCII.jp:システム手帳に入る!?小型タブレットノートが工人舎からより)
なかなか面白いコンセプトですが、いかんせんバッテリ駆動時間(2.7時間)が厳しいのが残念ですな。
ノートパソコンがウェブカメラを搭載するのは当たり前だが、SKシリーズでは新機能として、ディスプレー天板側(背面側)にも300万画素/オートフォーカス機能付きのウェブカメラを搭載。
画面を見ながら向かいの人物や物を撮影できるとしている。
さらに、タブレット状態でも天板側レンズが隠れないようディスプレーを若干傾けて固定できるので、ディスプレー画面を見ながらデジタルカメラのように対象物を撮影できる。
(ASCII.jp:システム手帳に入る!?小型タブレットノートが工人舎からより)
ってことで、デジカメ代わり(といったら強引ですけど)になるウェブカメラも搭載してるようです。
主な仕様は
CPU : Atom Z520(1.33GHz)
メモリー : 1GB
グラフィックス : Intel US15Wチップセット内蔵
ディスプレー : 7型ワイド 1024×600ドット
HDD : 60GB
光学ドライブ : 搭載せず
無線通信機能 : IEEE 802.11b/g/n,Bluetooth Ver.2.0+EDR
外部インターフェース : microSDカードスロット、ExpressCard/34スロット、3in1メディアスロット、USB*2、D-Sub15
サイズ : 幅193×奥行き132×高さ21.6~30mm
質量 : 約720g
バッテリー駆動時間 : 約2.7時間(JEITA測定法1.0)
OS : Windows XP Home Edition SP3
価格 : 6万9800円
他にもワンセグチューナー、GPS機能も内蔵してるようです。
小ささを重要視する場合は検討対象となりそうですな。

ASCII.jp:システム手帳に入る!?小型タブレットノートが工人舎から
【PC Watch】 工人舎、ワンセグ/GPS搭載の720gネットブック
工人舎、重量720グラムの7型ワイド液晶搭載軽量ミニノート「SK3KX06GA」 - ITmedia +D PC USER

SKシリーズ- プロのモバイルノート | KOHJINSHA

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