[F1]新コンコルド協定締結で変わること

FIA,商業権保有者であるバーニー・エクレストンとCVCキャピタル・パートナーズ、BMW以外の12チームが署名した、新コンコルド協定ですが、具体的に何が変わるのかってオハナシです。
チームはふたつの主な収入源(テレビ収入とレース・プロモーターに課すレース料からの収入を管理するアルファ・グループおよびトラックサイド広告、スポンサーシップ、パドッククラブのホスピタリティ収入を管理するベータ・グループ)による収入の50%を受け取る。
これまでチームは収入の27%しか分配されていなかった。

同じく重要なことに、新協定によりF1委員会が復活する。
この委員会はチーム代表、重要なスポンサーおよびプロモーター、FIA、CVCで構成される。
この委員会により、新規約を民主的な方法で導入することができるようになる。
チームとFIAの長年の軋轢は、モズレーが十分な話し合いを行うことなく規約を押し付けたからである。
(新コンコルド協定によってチーム収入増額とF1委員会が復活 : F1通信より)
利益配分については以前からおかしいと言われていましたからねぇ。
バーニー(FOM)とCVCだけが潤っていると、批判されていましたから。

委員会についても、今より民主的な方法といえるでしょうね。
目指せマックス・モズレーの独裁的からの脱却やね。
#まぁ、委員会で揉めてグダグダになってしまう可能性が高いけどね(笑)

とりあえず2012年12月31日までF1は存続することになりました。
それから後の話は全く分かりません。
ファンを無視した政治闘争はコレくらいにして、よりよいグランプリ運営を行って欲しいものです。

新コンコルド協定によってチーム収入増額とF1委員会が復活 : F1通信

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