次世代Atomの端を切るのはMSI?

消費電力の低下やパフォーマンス向上が期待できる次世代Atomプロセッサを搭載したネットブックを先行発売するメーカーが決まってるようです。
Intelは「Pine Trail」というコードネームで呼ばれる次世代Atomプロセッサのプラットフォームを採用したネットブックの第一弾を発売するメーカーとして、「Wind Netbook」シリーズを展開するMSIを選んだことを市場関係者が明らかにしたそうです。

これは、AcerやASUSといった競合他社に先駆けてMSIに発売させることでシェア争いで優位に立たせる意図があるのと同時に、1社だけ先行発売させることで発売早々メーカー同士の価格競争になることを避ける目的だそうです
(「次世代Atomプロセッサ」を搭載したネットブックを先行発売するメーカーが決定か - GIGAZINEより)
ちなみに2009年12月頃に発売予定とのこと。
OSはWindows 7、タッチパネルを搭載すると予測されています。

AcerやASUSが黙っていないのでは?と思ったのですが、両社ともIntelのスケジュールに従うことに同意したとのこと。

これでAcerやASUSが今年中に新規モデルが発売されないのではないか?という疑問の答えになりますねぇ。
N270からN280は微妙に性能向上しただけにとどまりましたが、次のAtomがどれくらいの性能アップになるのか楽しみですねぇ。

「次世代Atomプロセッサ」を搭載したネットブックを先行発売するメーカーが決定か - GIGAZINE

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