工人舎,345gのミニPC「KOHJINSHA PM」を発表

工人舎は345gで7時間駆動を実現したミニPC,KOHJINSHA PMを発表しました。
10月上旬より順次出荷予定で実売価格は59,800円前後とのこと。

PMシリーズはタッチパネル機能を持つ4.8型ワイド・1024×600ドットのディスプレーを備え、指か付属スタイラスでのペン操作が可能。
本体側にはマウスボタンに当たるキーがないので、右クリックはペンで画面を長押しすることで対応する。
搭載OSはWindows XP Home Edition SP3であり、Tablet PC Editionではない。

ボディーサイズは、幅158mm、奥行き94.2mmと、初期型ニンテンドーDS並みのコンパクトさ。
厚さも最厚部で22mmと薄い。
重さは約345g。
この軽さでありながら、バッテリー駆動時間は付属バッテリーで最大7時間以上を実現しているという。
キーボードは56キーの日本語キーボードとなっている。
(ASCII.jp:真にポケットサイズのネットブックを工人舎が発表より)
と、かなり小さくまとまっています。初代DS並のコンパクトさXPが起動しているのも驚きですね。
ベースは以前紹介した韓国のUMIDが開発した「mbook M1」で技術/資本提携で生まれた製品のようです。
CPUはAtom Z510(1.10GHz)で、メモリーは512MB。
ストレージにはSSD 16GBを搭載する。
microSDカードスロットを搭載するので、microSDカードを使ったストレージの増設も可能だ。
そのほかに約130万画素のウェブカメラを内蔵。
IEEE 802.11b/g無線LANとBluetoothも内蔵する。
(ASCII.jp:真にポケットサイズのネットブックを工人舎が発表より)
と基本的なモノは一通り揃っています。
残念なことに、メモリ、SSDの増設や交換は出来ないようです。
せめて1GB位のメモリを搭載してほしかったなぁ。

ただ、モノとしては非常に魅力的ですねぇ。
本当に手帳サイズで、バッテリ駆動時間が7時間となると重宝しそうな感じです。

【PC Watch】 工人舎、ポケットサイズのWindows PC「PM」
mbook改良版:工人舎が345グラムで7時間駆動の小型PCを発売 - ITmedia +D PC USER
ASCII.jp:真にポケットサイズのネットブックを工人舎が発表
重さ約345gの超小型で高機能なミニノート「PM」が登場、SSD搭載で7時間駆動 - GIGAZINE
約345gのモバイルPC――手のひらサイズで4.8V型ワイド液晶搭載:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2009/09/08
工人舎、345g でWindows XP 搭載の超小型モバイル PC を発表 - japan.internet.com Webテクノロジー

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