いろいろなウワサが飛び交いましたが、ドイツの自動車関連会社である「ヴァイグル(ワイグル?)・グループ」による救済が確定したとのことです。
今後ワイグル・グループはスーパー・アグリの相当程度の株式を購入、これにより差し迫った資金難は解決されることになる見込み。
同社はこれまで報道を否定してきたが、「スーパー・アグリとの話し合いが決定的になったのでわれわれはこれを公表することにした。
われわれはスーパー・アグリのF1参戦を真剣にサポートし、その将来を保障するために継続的な投資を行っていきたい」と、フランツ・ヨセフ・ワイグルCEO(最高経営責任者)は語っている。(FMotorSports F1より抜粋)
とりあえず、深刻な状況は脱することができそうです。
トルコGPへは、GWを満喫しているホンダ幹部の承認がおり次第、参戦できるようです。
#スーパーアグリのマシンはホンダの管理下におかれているようです。
FMotorsports F1: スーパー・アグリ、独グループからの救済が確定
FMotorsports F1: スーパー・アグリ、マシンはまだ英国内か
鈴木亜久里、ワイグル・グループとの交渉を認める : f1gpnews:F1ニュース速報2008
F1通信:鈴木亜久里、新パートナー候補(ヴァイグル)を提示するもホンダF1は懐疑的
2 件のコメント:
良かったですね~。先ずはひと安心ですね。
F1の事はあまり存じ上げない私ですが、
このニュースには少しホッとしています。(´Д`A;)
>まはろさん
コメントありがとうございます。
まぁ、なんとかなりそうなんですが、どう転ぶかわからないですからねぇ・・・。
ひとまずは安心ですが、トルコ以降、微妙なのは変わりないかも・・・
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