USB 3.0の最終仕様が正式決定

USBの標準化団体USB Implementers Forum(USB-IF)は米国時間2008年11月17日,パソコン向け次世代インタフェース規格「USB 3.0」(別名「SuperSpeed USB」)の内容を確定させ,仕様書を公開しました。

どこが違うのかというと、
USB 2.0の通信速度(480Mbps)の10倍以上でデータ交換が可能。
ケーブルの構成は変わるが,コネクタ形状などはUSB 2.0と合わせるなど後方互換性を備える

USB 3.0に対応するコントローラLSIは2009年下半期より利用可能となり,USBメモリーや外付けハードディスク装置,音楽プレーヤ,デジタル・カメラといった対応デバイスは2010年に登場すると見込む。
(10倍高速な「USB 3.0」の最終仕様が公開:ITproより)
たとえば、25GBのデータを転送しようとすると、
  • USB 1.0仕様ならば、9.3時間を要する。
  • USB 2.0仕様ならば、13.9分を要する。
  • USB 3.0仕様ならば、70秒を要する。
ってな具合にかなり高速になるようです。
名前は安直(笑)ですが、確かにSuperSpeedやね。

マイクロソフトはWindows Vista、Windows 7でサポートを提供するかどうかは検討中とのこと。
2010年ということは、Windows 7が発売されている頃だと思われるので、正式対応ってな具合にはいかないのかもしれませんな。

にしても、大容量化が進むHDDや、デジカメ、デジタルビデオカメラなどにとっては朗報やね。

10倍高速な「USB 3.0」の最終仕様が公開:ITpro
次世代の高速「USB 3.0」規格の仕様が正式決定 - ハードウェア - ZDNet Japan
次世代の高速「USB 3.0」規格の仕様が正式決定:ニュース - CNET Japan
USB3.0の仕様がもうすぐ決定 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
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