ちょっとだけ悪意を感じた

なんか記事の見出しに悪意を感じるのは私だけ?

「デスクトップPC西・東、関東は省スペース、関西はやはり安さを追求」

関西は「やはり」安さを追求

#なんでやはりってつけるかなぁ、そんなイメージなんやろうけどね

にしても、関東、関西でこれだけ傾向が違うのは面白いものですな。
関東は一体型、省スペース型。
関東圏10月のデスクトップPCのタイプ別販売台数シェアを見ても、一体型が51.1%と、半数以上を占めている。
やはりアパートやマンションに住んでいる人が多いであろう関東圏は、省スペースというのがデスクトップPC選びの重要なポイントになっているようだ。
また、インテリアに馴染むシンプルなデザインを好むこともわかる。
(デスクトップPC西・東、関東は省スペース、関西はやはり安さを追求より)
関西はモニタ別売りタワー型。
関西圏10月のタワー型PC(ディスプレイ別売り)の税抜き平均単価(以下同)を見ると、6万9313円。
続いて液晶ディスプレイの平均単価を見ると2万6049円となっており、両方買っても9万円半ば程度で済む。
対して一体型の平均単価は14万9829円。
ということは、本体とディスプレイを別に買った方が5万円以上安く済むのだ。
これはあくまで平均的な価格での計算だが、それでも関西圏の人が安さを追求するのは間違いないようだ。
(デスクトップPC西・東、関東は省スペース、関西はやはり安さを追求より)
まぁねぇ、同程度の機能なら安い方を購入するってのはあるかも知れませんなぁ。

デスクトップPC西・東、関東は省スペース、関西はやはり安さを追求:マーケティング - CNET Japan
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