[F1]風変わりで美しいF1マシン

F1通信に懐かしい写真が掲載されていますね。

やはり一番最初に思い出されるのは、ティレルP034ですね。
6輪タイレルといえばわかる人が沢山いるでしょうね。

他にもイロイロなF1マシンが掲載されています。

個人的に風変わりで綺麗なマシンといえば、リジェJS31が好きでした。
1988年のマシンで、ミシェル・テツが設計しました。

綺麗なマシンなんですけど、ヒドく遅いマシンでした。
JS31の大きな特徴は燃料タンクが2分割されていたことである。

ドライバー背後の一般的な位置とエンジンの背後に燃料タンクが配置された。 JS31はジャッドの自然吸気エンジンを搭載していた。
この年、ターボ車の燃料タンクが150リッターに制限されていたのに対し、自然吸気車のタンクには制限が無かった。
自然吸気車は1レースで200リッター近い燃料を消費した。
1988年はレース中の燃料補給が禁止されていたため、自然吸気車はターボ車よりも大きな燃料タンクを搭載する必要があった。

JS31は合計で200リッター近い燃料タンクを装備していた。
燃料タンクを分割して搭載する目的はハンドリングを安定させることと車高を下げ空気抵抗を減らすことだった。
ドライバー背後の燃料タンクはコクピットサイドにまで張り出しており、張り出した部分はステアリングホイールの辺りまで前方に伸びていた。
JS31は車高の低いマシンであった。
また、パワーステアリングを装備していたことも目新しかった。
(リジェ・JS31 - Wikipediaより)
まぁ、ひどかった(笑)
ミシェル・テツは出入り禁止になったとか言う話もあったしね。

F1通信:風変わりで美しいF1マシン
リジェ・JS31 - Wikipedia

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