UQ WiMAXが本気を出すかもしれません

総務省はUQコミュニケーションが申請していた小電力レピータの包括免許について,電波監理審議会が「付与することが適当」という趣旨の答申を行ったと発表したとのこと。

これでなぜ本気を出すことになるのかというと、
小電力レピータを利用できるようになれば,既存の基地局では電波が届きにくい地下街やビルの屋内などをエリア化しやすくなる。

UQコミュニケーションズの無線データ通信サービス「UQ WiMAX」で利用している2.5GHz帯の電波は,例えば同じく無線データ通信サービスで使われてる800MHz帯の電波に比べて,地下街や屋内まで電波が届きにくい性質を持っている。
そのため,UQコミュニケーションズは総務省の「情報通信審議会 情報通信技術分科会 広帯域移動無線アクセスシステム委員会 小電力レピータ作業班」で技術的条件を積極的に提案するなど,容易にエリアを拡大できるこうしたレピータの利用が可能になる包括免許の付与を待ち望んでいた。
(UQがレピータの包括免許を取得へ,電波の届きにくい地下や室内のエリア化に弾み - ニュース:ITproより)
ということで、弱点と言われているエリアがこれで一気に拡大できるかもしれませんねぇ。
実際問題、どんな感じなんやろなぁ・・・。
エリアが非常に微妙なのよねぇ。。。
イー・モバイルのときも微妙な位置でしたけど、問題なく利用できたので、今回もいけるかなぁ・・・。
Try WiMAXで試してみようかのぉ

UQがレピータの包括免許を取得へ,電波の届きにくい地下や室内のエリア化に弾み - ニュース:ITpro
総務省|UQコミュニケーションズ株式会社所属特定無線局の包括免許に係る電波監理審議会からの答申
UQコミュニケーションズ株式会社 --GET WiMAX GET FUTURE

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