[F1]ヴィタリー・ペトロフ、1,500万ユーロを用意してオファーを待つ

ロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフは2010年シート獲得のために1,500万ユーロの持参金を用意してるようです。
『Bild(ビルト)』紙によると、ペトロフが集めたスポンサーシップの総額は1,500万ユーロにもなるとのことだ。
これは、1戦あたり80万ユーロ(約1億円)のスポンサーを集めた計算になる。

2009年のチャンピオンに輝いたブラウンGP(現メルセデスGP)のタイトルスポンサーだったヴァージンがチームへ支払っていた金額は、当初が1戦あたり25万ドル(約2,300万円)、その後は約40万ドル(約3,600万円)だったと言われている。

これと比較すれば、ペトロフが集めたとされる金額の大きさに驚かざるを得ない。

モスクワを拠点にするズベルバンク、やロシア最大の企業ガスプロムなどが中心になってペトロフを支援していると『Bild(ビルト)』は報じた。
(ビタリー・ペトロフ、19億円を集める | ビタリー・ペトロフ | F1 TopNews: 2010年F1新車と契約情報をLive速報 - F1トップニュースより)
これはかなり豪気なハナシですねぇ・・・。
今のところ、ルノーかカンポス・メタへの加入が有力視されています。
ペイ・ドライバーというと実力がないので、金でシートを買うようなイメージがありますが、
有名なところでは、シューマッハが1991年のスパでF1にデビューした際、ジョーダン(現フォース・インディア)へ20万ドルを支払ったとされている。
(ビタリー・ペトロフ、19億円を集める | ビタリー・ペトロフ | F1 TopNews: 2010年F1新車と契約情報をLive速報 - F1トップニュースより)
懐かしいハナシですなぁ・・・。
悪いイメージではなくなってきています。
スポンサーが付くということは、それなりの実力を備えており、それだけの期待をさせる何かを持っているからだと思います。
ペトロフの場合はロシア人ということが大きく作用しているようですが、GP2の2位は伊達じゃないと思います。
先日、ロバート・ドーンボスがUSF1とカンポス・メタから500万ドルを求められたとのことですが、彼なら十分ですなぁ。

ペトロフ、2010年F1持参金は1,500万ユーロ : F1通信
ヴィタリー・ペトロフ、19億円の持参金を準備 【 F1-Gate.com 】
ビタリー・ペトロフ、19億円を集める | ビタリー・ペトロフ | F1 TopNews: 2010年F1新車と契約情報をLive速報 - F1トップニュース

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