8月10日のWindows Updateは要注意らしい

8月10日(水)に配信予定のWindows Updateのパッチファイルは非常に時間がかかる可能性があるとのこと。
下手すると数時間なんてこともあるようです。

8月10日に公開を予定しているセキュリティ情報およびパッチは13件。
そのうち、危険度が最悪の「緊急」が2件、危険度が2番目の「重要」が9件、3番目の「警告」が2件。
影響を受けるソフトウエアは、Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2、Visio 2003/2007/2010、Visual Studio 2005、.NET Frameworkなど。

これらのうち、同社が注意を呼びかけているのは、.NET Frameworkに関するパッチ。
.NET Frameworkのパッチは、ほかのパッチに比べてインストールに時間がかかるという。
場合によっては数時間かかるので、インストール中にパソコンの電源を落とさないよう注意する必要があるとしている。

時間がかかる理由は、ほかのパッチとは異なり、インストール時にコンパイルされるため。
通常のパッチは10分以内でインストールが完了するが、.NET Frameworkのパッチは、パソコンのスペックによっては数時間かかる場合がある。
(「8月公開のパッチは、適用に数時間かかる場合あり」日本MSが公表:ニュースより)

やぁ、これは面倒くさいことになりそうやなぁ・・・。
ちょっと性能が低いPCの場合、非常に時間がかかりそうな予感。
私のサブマシンのEee PC 901-Xやとどれくらいかかるんやろ。



↑Windows XPの場合


↑Windows Vista,Windows 7の場合

この表示が出てる時は、電源を落としたらダメってことです。
電源を落としてしまうと、破損やら不具合がでる可能性があるようなので、気をつけてくださいませ。

「8月公開のパッチは、適用に数時間かかる場合あり」日本MSが公表:ニュース

.NET Framework セキュリティ更新プログラムのインストールに関する注意 - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs

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