ルマン24時間レースの公式予選2回目が終了しました。
ルマン24時間レース予選2回目は、前日と同じくプジョーのNo8.ステファン・サラゼンがトップタイムを記録、ポールポジションを獲得した。プジョーは上位3グリッドを占め、4,、5番手にアウディ、そしてシャロス・レーシングのNo.10ローラ・アストンマーチンが前日から大幅にタイムアップし、アウディのNo.1マシンを下して6番手に入った。
(FMotorsports Kaigaiより)
プジョー勢が好調を持続しアウディを引き離しているようです。
ただ、タイムアタック以外のラップタイムは拮抗してきているようなので、面白いレースが展開されそうです。
日本勢はというと、
No.10童夢も前日よりタイムアップしたが、総合8位とガソリンエンジンマシンのトップとなることはならなかった。テラモスは22番手、東海大は41番手から決勝レースをスタートすることになった。
(FMotorsports Kaigaiより)
中野信治のNo.21 Epsilon Euskadiは15番手。
野田英樹のNo.44 Kruse Schiller Motorsportは昨日のクラッシュの影響で走行できず、この日はノータイム。34番手となっています。
また、この日の第1セッションではクラッシュが相次ぎ、リカルド・ゾンタのNo.9プジョーもポルシェカーブ出口でウォールにクラッシュした。ゾンタの体は無事だった。
その他、第1セッションではNo.5オレカのLaurent GroppiやNo.14のクリエイションAIMのスチュワート・ホールなどもクラッシュし、ホールは検査のため病院へ運ばれた。
(FMotorsports Kaigaiより)
クラッシュ多発ってのが非常に気がかりですね。
LMPマシンが宙に浮き上がってしまうケースが多いようで、レギュレーション改訂を検討しているようです。
確かに、木の葉のようにマシンが舞い上がってしまうクラッシュシーンを見かけたことがあります。
コースに凹凸があり、マシン下部から空気が入り込み浮き上がってしまうようです。
決勝レースではこのようなクラッシュシーンを見ることなく、無事に終了して欲しいですね。
FMotorsports Kaigai: LM24:第76回ルマン24時間レース 予選2回目結果
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