情報通信研究機構(NICT)が何もない平らなテーブルの上に立体映像が浮かび上がる技術を発表しました。
下の画像はうさぎが浮かび上がった立体画像で、他のものは実際のモノらしいです。

何もない平らなテーブルの上に立体映像が浮かび上がり、椅子に座っていても、周囲から複数人で同時に高さのある立体映像を観察できる、テーブル型の新しい裸眼立体ディスプレイ「fVisiOn(エフ・ビジョン)」を開発したことを発表した。
今回、開発された技術は、何もない平らなテーブル面上に高さのある立体映像を浮かび上がらせて再生でき、着座時のような周囲360°から見下ろすように観察する場面に特化したもので、複数人が裸眼で自然に利用可能なインタフェースとなっている。
立体映像の再生には、NICTが新たに開発した特殊な光学素子と、円状に並べられた多数の小型プロジェクタを使用。
これらの組み合せによりテーブルの上に置かれた物体が放つはずの光の状態を再現し、テーブルの周囲上方に円環状の立体映像が観察できる領域を創り出すことに成功した。
(NICT、多人数で観察できるテーブル型裸眼立体ディスプレイを開発 | エンタープライズ | マイコミジャーナルより)
やぁ、ここまできましたねぇ・・・。
大人数で同時に見ることが出来るってのが素晴らしいですなぁ。
今のところは360°ではなく120°程度とのことですが、すごいもんですねぇ・・・。
SFやらアニメやらでよく登場するデバイスがまもなく登場するという感じでしょうか。
今年は3D元年ってことらしいですが、3D映画も見たことも無い私にとってみればそんなに3次元でみたいかなぁなんて思ってしまいますが。
あ、男性諸氏に通達です。
残念ながら上から投影されたモデルとのことなので、下からのぞいてもパンツは見えません(笑)
#下から覗きたくなるのは男の性なのかねぇ(笑)
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