イー・モバイル、10月から42Mbpsの新サービスを開始

イー・モバイルは今年の10月提供開始予定の新サービスを発表しました。
DC-HSDPA規格を採用し最大42Mbpsの高速通信が可能とのこと。
イー・モバイルは、ドコモが12月にサービス開始を予定しているLTEに先駆けて10月をめどに下り(受信)42Mbpsの高速データ通信サービスを開始する予定で、高速化技術にDC-HSDPAを用いたもの。
サービス名称や料金プラン、対応端末などの詳細は未定。

デモは商用環境を利用したもので、記者団に対して会場内でのイー・モバイルの利用を一時的に控えるよう呼びかけて行われた。
下り最大40Mbpsを超える速度が出ており、予定どおり開発が進んでいることをアピールした。
(下り最大40Mbps--イー・モバイル、10月開始の次世代高速通信デモを公開 - CNET Japanより)
ということで、現在は21Mbpsのサービスが展開されていますが、さらに倍といった感じですなぁ。
まぁ当然のようにサービス開始は大都市圏から始まり、1年で人口あたり60~70%をカバーする予定とのこと。
UQ WiMAXは最大40Mpbsで4,480円。
イー・モバイルの21Mbpsのプランは5,980円。
価格も頑張らないと、エリア拡張の勢いを増しつつあるUQ WiMAXに対抗するのは厳しいと思うんですけどねぇ。
実際、私もエリアさえどうにかなるのであれば、乗り換えたいなぁと思っているひとりです。
#私は4,980円の7.2Mbpsですけどね。

にしても、凄い時代になりつつあるなぁ・・・。

ASCII.jp:イー・モバイル、国内最速下り42Mbpsのサービスをスタート
下り最大40Mbps--イー・モバイル、10月開始の次世代高速通信デモを公開 - CNET Japan
HSPA - Wikipedia(DC-HSDPA)

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