一見不名誉な記録のように思えますが、長期間フェラーリに属していないと更新できないので、一概に不名誉っていうわけでは無いような気がするけど、微妙な記録であることには違いないですね。
ブラジルでタイトルを逃した2008年以来、先週末のメルボルンでマッサは68戦連続でグランプリにエントリーしながら未勝利に終わった。
従ってマッサはジャン・アレジが持っていた不名誉な記録を塗り替えたことになる。
アレジは有名マラネロチームのフェラーリに移籍した1991年から1995年のモントリオールまで67戦の間、未勝利のままだった。
(マッサ、チームの最多未勝利記録を更新 | Ferrari | F1ニュース | ESPN F1より)
マッサ以下の記録保持者は、
ジャン・アレジ(67戦)錚々たるメンバーやなぁ。
ミケーレ・アルボレート(55戦)
エディ・アーバイン(49戦)
クレイ・レガツォーニ(34戦)
ステファン・ヨハンソン(31戦)
ルーベンス・バリチェロ(30戦)
クリス・エイモンとゲルハルト・ベルガー(共に27戦)
フェラーリに限らない、未勝利記録保持者は
アンドレア・デ・チェザリス(208戦)堂々たる一位は「壊し屋」の異名で有名だった、デ・チェザリス。
ニック・ハイドフェルド(183戦)
マーティン・ブランドル(158戦)
2008年現在、F1において、未勝利者では「歴代最多出走回数(208回、歴代出走回数では8位、2011年シーズン終わりの時点)」である。なぜ、マールボロから個人スポンサーが途切れなかったかというと、「フィリップモリスの重役の息子」だったからです。
また、リタイア総回数・連続リタイヤ数も第1位である(生涯完走率は34.1%にすぎない)。
マールボロからの個人スポンサーを受けていたことから、シートに困らなかったことも、ずっと同じようなドライビングを繰り返していた原因の一つと言われる。
後には下位チームに在籍することが多くなり、マシンの信頼性が低く、苦戦したことも起因するという意見もある。
キャリア15年で延べ12チームに在籍し、移籍の多いF1キャリアだった。 公道コースを得意としていた。
(アンドレア・デ・チェザリス - Wikipediaより)
資金力は偉大やなぁ・・・。
マッサ、チームの最多未勝利記録を更新 | Ferrari | F1ニュース | ESPN F1
フェリペ・マッサ、フェラーリドライバーの連続未勝利記録を更新 【 F1-Gate.com 】
フェリペ・マッサ - Wikipedia
アンドレア・デ・チェザリス - Wikipedia
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