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突然更新www

なんとなくですが、更新したくなりました。

ってことで、誰も興味がないと思うけど、現在のPC環境でも晒してみます。

CPU : AMD Ryzen 5 3600

マザーボード : AsRock B550 Steel Legend

メモリ:16GB(DDR4-2666,Crucial)

グラボ : Radeon RX5600XT(玄人志向:RD-RX5600XT-E6GB/DF2)

ストレージ : M.2 NVMe SSD 512Gb(PLEXTOR PX-512M9PeG)

ストレージ : SAMSUNG SSD 860 QVO(1TB)

ストレージ : Seagate ST4000DM004(4TB)

光学ドライブ : LG HL-DT-ST(Blu-ray RE)

CPUクーラー : 虎徹MkⅡ

ディスプレイ : msi Optix MAG241CV

昨年の夏に初めての完全自作PCを組んで、それを増強していったわけですが、気がつきゃCPU、マザボ、グラボ、ディスプレイ・・・

うん、自作沼ってやつに片足つっこんでしまってるようです。

現環境で十分快適やから自重したいんやけど、メモリのクロックと容量増やそうかなぁと画策中・・・

今年中にZen3発表されるみたいやし、こないだ発表されたRyzen 4000Gとかも魅力的やしなぁ。。。

ちなみに私はAMDスキーな人です

Presented By SEGA

セガよりマニア心をくすぐるノートPCが登場。
目標予約数に達すれば台数限定で発売されるとのこと。
このSEGA NOTE PCは、セガの設立記念日となる6月3日に発売予定としてセガストアにて予約が開始された。
期間内に目標の希望予約数が集まれば商品化が決定となる。

PCにはオリジナルの天板を搭載し、「メガドライブ」、「セガサターン」、「ドリームキャスト」から、各ハード20近いタイトルで100枚以上の壁紙を収録したWindows 8マシン。
Windowsのテーマ変更を行うと各タイトルの壁紙がハードごとに切り替わり、ハードに対応するゲームタイトルのSE音が鳴るとしている。

用意されているスペックはライト、スタンダード、ハイスペック、プレミアムの4種類。
天板も各4種類(SEGA、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト)から選んで予約が可能。
プレミアムモデルは天板デザインが4種付属されている。

予約期間は3月31日23時59分まで。
商品化決定予約数はライトモデルが50台、スタンダード・ハイスペック・プレミアムモデル合計で50台としている。
価格はライトモデルが9万9750円、スタンダードモデルが13万1250円、ハイスペックモデルが16万2750円、プレミアムモデルは19万4250円。
(セガ、コンシューマゲーム機の天板や各種壁紙を収録したノートPCを製作 - CNET Japanより)
天板も別途用意(8,925円)されているようで、気分で交換可能ですよ。
個人的にはDreamCastなんですけどね。
かっこいいのはサターンかなぁ。

「SEGAのゲームは世界一!!」と思ってる人は是非購入してみてくだされ。

4Gamer.net ― セガファン垂涎(?)。セガハードの天板や壁紙をまとった「SEGA NOTE PC」の予約受付が始まる。目標予約数に達すれば台数限定で販売予定

http://news.mynavi.jp/news/2013/03/21/210/index.html




セガ、コンシューマゲーム機の天板や各種壁紙を収録したノートPCを製作 - CNET Japan
セガのコンシューマーマシンへの愛が詰まった「SEGA NOTE PC」。目標予約数に到達すれば発売 - GAME Watch

商品検索|セガSTORE

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Windows 7 SP1の自動適用が始まったらしい

マイクロソフトはSP1(Service Pack 1)未適用のWindows 7への自動適用を開始したとのこと。

米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、“Windows Update”を経由した「Windows 7 Service Pack 1(SP1)」の自動更新を明日から順次開始すると、公式ブログ“Blogging Windows”で発表した。
これはSP1がまだ適用されていない「Windows 7 RTM」を利用しているユーザー向けで、「Windows 7 RTM」のサポートが4月9日で終了することに伴う措置。

「Windows」製品にサービスパックが提供された場合、その1つ前のリリースには原則として24カ月のサポート期間が設けられる。
「Windows 7」の場合、2011年2月に「SP1」が提供されているため、その1つ前にあたる「Windows 7 RTM」のサポートは近々終了する。

「Windows 7 SP1」の適用には通常の更新プログラムよりも時間がかかるほか、約1GBのストレージ空き容量(x86版で750MB、x64で1,050MB)が必要なので注意。
また、ノートPCの場合はACアダプターに接続した状態でアップデートを行う必要がある。
(SPなし「Windows 7」のサポート切れまで3週間、「Windows 7 SP1」の自動更新が開始 - 窓の杜より)
ということで、未適用の方は空き容量に注意してくだされ。

意図的に未適用にしてるような人はいいのですけど、詳しくない人にしてみれば、

「何がはじまったんや?」

みたいな挙動をするかもしれませんが、SP1は適用しておいたほうが良いですよ~

Windows 7 SP1への自動アップデート開始、必要ディスク容量は750MB 〜 1050MB - Engadget Japanese
SPなし「Windows 7」のサポート切れまで3週間、「Windows 7 SP1」の自動更新が開始 - 窓の杜
【明日から】 「Windows 7」SP1へ自動的にアップデートが始まるぞー

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ネットブックが静かに姿を消していくようです

とうとうネットブックが姿を消すようです。

とうとうASUSもAcerも、非力なインテルのAtomプロセッサーを搭載する小型低価格ノートパソコンの製造を2013年からは一切行なわないとの決定を下しましたよ!

やっぱりネットブックでは、スペック的にも満足できないユーザーが増えてしまい、もっとバッテリーも長持ちするウルトラブックやタブレットへと、着実に世界のユーザーはシフトしていってしまったみたいですね。
(ご存知でした? ネットブック、2013年に入って静かに製造中止の時を迎える : ギズモード・ジャパンより)
短い運命やったなぁ。

初代Eee PC(4G-X)が発表され、日本での発売が決まった時は、心躍ったのぉ。
小さくて持ち運びができるノートPCはあったけど、高価なモノ。
それが44,800円で手に入るってことで、即日購入したなぁ・・・。
そののちに901-Xが発売され、それもすぐに購入し、現在も使用しています。
確かに低速なんやけど、割り切ってしまえば十分に使えるよ。

今から思うと、ネットブックの基本的な所は901-Xから全く変わってない。
変わらないものは姿を消していくんですよね。
その片棒をWindowsが担いでいたのは有名なハナシです。

いまでは、iPad,Android搭載タブレットが取って代わりました。
Windows 8もタッチパネルに特化した方法に進みつつあります。

今後はどのようなモノが出てくるんかなぁ。

ご存知でした? ネットブック、2013年に入って静かに製造中止の時を迎える : ギズモード・ジャパン

Eee PC - Wikipedia
ネットブック - Wikipedia

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ネットブックの終焉

消え行く運命なのねぇ・・・。

ギズ読者の皆さまは、いまでも日頃からネットブックをフル活用してたりしますか?

えっ、ネットブックか。
そんなのあったよねぇ。
でももういまはiPadしか持ち歩いてないし~ どうやらそんなトレンドが主流になってしまっているみたいですよ。
このほどABI Researchが発表した調査レポートによれば、今年の全世界のネットブックの総出荷台数は3200万台と予想されています。
一方、タブレットの年間総出荷台数は、その倍近い6000万台に達して、初めてネットブックを上回っちゃうようですよ。
ちなみにこのうち約7割のタブレットがiPadもしくはiPad 2で占められてもいるそうなんですけどね。
(消え行くネットブック...どうせ買うならiPadやAndroidタブレットという人が激増中 : ギズモード・ジャパンより)

やぁ、私は未だにネットブック(EeePC 901-X)を持ち歩いていますよ(汗)

タブレットもいいけど、やっぱりキーボードの文字入力は捨てがたいんですよねぇ・・・。
もし私がタブレットを購入するとしたら、Eee Pad Transformer TF101なんやろなぁ。

ネットブックが一時期のブームで終ってしまったのは、Intelが原因でしょうなぁ。
解像度はいつまでたっても1024*600のままやしね。
他のPCが売れなくなるのを懸念して、制限を設けすぎやからなぁ。
買いかえたいなぁと思っても、数年前のネットブックと解像度が同じやから食指が動かないんですよねぇ。
OSもWindows 7 Starterやしなぁ。
少なくとも魅力的な製品ではないですよねぇ。

このままフェードアウトしていくのは寂しいけど、これも時代の流れなんですかねぇ・・・。

消え行くネットブック...どうせ買うならiPadやAndroidタブレットという人が激増中 : ギズモード・ジャパン

ASUSTeK Computer Inc. - Eee- ASUS Eee Pad Transformer TF101
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Samsung Series 5 Chromebookのレビュー

世界初のChrome OS搭載パソコン「Samsung Series 5 Chromebook」のレビューがギズモード・ジャパンに掲載されています。
ちょっと辛口評価のようですね。


サムスンは、あくまでも世界初のChrome OS搭載のSamsung Series 5 Chromebookはネットブックなんかじゃないと言い張ってはいるのですけど、ただ実際に速攻レビューを目的に使い倒してみた米GIZMODO編集チームの正直な感想は、やっぱり日々のハードなビジネスユースにも耐え得るノートPCと評するには程遠く、ネットブックの新たな選択肢が現われたかなってレベルではないかという厳しい意見が目立ちました。
まぁ、その原因はハードウェアスペックのみならず、搭載しているChrome OSそのもののパフォーマンスや仕上がり具合によるところも大きいのかもしれませんけどね...
(とうとう発売されたChrome OSを搭載する世界初のノートPCを速攻レビュー! 日本発売までにはリクエストポイントも... : ギズモード・ジャパンより)

まだ発進したばかりだから仕方ないかもしれないけど、ちょっと残念な感じやなぁ。
スペックはそこそこのはずなんですけどね。

プロセッサーにはデュアルコアで1.66GHz駆動の「Atom N570」を採用しており、メインメモリーも2GBと、サクサク動作のChrome OSには余裕のスペックにも見えなくもないんですけど、ウェブベースでバリバリと使えるパソコンを目指すのであれば、もうちょっと性能アップを望みたいですよね。
ハードウェアデザイン的には、決して超薄型や超小型サイズというわけでもなく、まずまずのサイズのノートPCだって重さや大きさに仕上がってますから、だったらもっとパフォーマンス面でのパワーアップを期待したいというところでしょうか。
(とうとう発売されたChrome OSを搭載する世界初のノートPCを速攻レビュー! 日本発売までにはリクエストポイントも... : ギズモード・ジャパンより)

日本円にして3万円台なので、高望みはできないでしょうけどね。
まだまだ発展途上のOSだと思うので、これからチューンナップが進んでいけばいいなぁと思っています。

にしても、現時点で10秒で起動するというのは魅力的ですねぇ。
日本での発売時期は未定ですが、発売されたらEee PCの次のモバイルPCとして購入するかもしれませんねぇ。

ちなみに、「Acer Cromia AC700 Chromebook」も登場する予定です。
そちらも楽しみやなぁ。

とうとう発売されたChrome OSを搭載する世界初のノートPCを速攻レビュー! 日本発売までにはリクエストポイントも... : ギズモード・ジャパン

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HPが一部のノートブックを日本で生産へ

これはなかなか嬉しいニュースです。

これは、今どきめったにないニュースだ。
日本の日刊経済紙The Nikkeiによると、HPは数か月後に、ノートブックの生産の一部を中国から日本へ移す計画らしい。
このカリフォルニアの企業は、最終的には日本で売るコンピュータのすべてを、東京昭島にある工場で作るつもりのようだ。

HPはそのために昭島工場の従業員を50%増員して450名にする。
Nikkeiによれば、日本の労働コストは中国の約4倍だが、しかしHPは、効率の増大と、市場への至近性、“made-in-Japan”という表記がもたらす製品イメージ、そしてとくに、日本の企業顧客に対する納期の短縮に期待している。
(HPが一部のノートブックを日本で生産へより)

おぉ、これは嬉しいですねぇ。
これで日本での納期が5~10日くらい短縮されるようです。

ちなみに2010年のHPの日本でのPCの売上で第5位で約10%のシェアとのことです。
これで、日本でのシェアが増えるかもしれません。

ノートPCを買うときはHPを買うとしようかな。
なかなか購入する機会ないけどね(笑)

P.S.

あ、とりあえず、更新再開しました。
痛み止めでちょっとマシなったし

techcrunch日本版 : HPが一部のノートブックを日本で生産へ

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Windows 8(仮)は2012年に

マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOがWindows 7の次のOSの登場時期について2012年と名言したとのこと。

米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは5月23日、東京で開催された開発者イベント「Microsoft Developer Forum 2011」において、「次期Windowsは来年登場」と語った。
同社がWindows 8のリリース時期について正式に言及したのは初めてのことだ。

「来年登場予定の次期Windowsシステムには、多くの新しい機能やユーザーインタフェース(UI)が搭載される。
Windows 8の新機能については今後段階的に紹介していく。
(ハードウェアとしては)Windows搭載のスレート、タブレット、PCなど多様なフォームファクタが予定されている」と語った。
なお、同社は次期OS名を正式に発表していないが、バルマー氏は「Windows 8」という名称を使った。
(MicrosoftのバルマーCEO、Windows 8は「2012年に登場」と明言 - ITmedia エンタープライズより)

Windows 8(仮)の登場時期は公然の秘密となっていましたが、これでマイクロソフトのお墨付きとなりました。

Windows 8の目標はWindows(マイクロソフト)ブランドをスレート、タブレットへ浸透とシェアの奪取にありそうやね。
現時点では御世辞にもシェアがある状況ではないからねぇ。
iOS,Androidの牙城を崩すのは一筋縄ではいかないやろなぁ。

巷ではWindows 7以前との互換性がなくなるのではないかという話が出てきていますが、そうなるとWindowsの今までの強みのひとつを放棄することになるので、なんらかの方策はうってくるとは思います。

発表時期が明示されたので今後は徐々に徐々に情報が出てくると思います。
どのようなモノになるのか、噂通りのモノになるのか。
ちょっと楽しみやね。

「Windows 8を2012年に提供」、MicrosoftのBallmer氏が都内で講演 - ニュース:ITpro

Windows8まとめサイト

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Windows Vista SP1は7月12日でサポート終了

Windows Vista SP1のサポートが7月12日に終了するとのこと。


米国 Microsoft は2011年5月16日、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」のサポートを7月12日に終了すると警告した。
これ以降、同社は Windows Vista SP1 向けのセキュリティ アップデートを無償提供しないほか、サポートも行わない。

Windows Vista の使用を続ける場合は、SP2 を適用するよう呼びかけている。
ただし、セキュリティを確保するには、最新版 OS である「Windows 7」へのアップグレードが最善の方法であるという。
(「Windows Vista SP1」のサポートは7月12日で終了 - japan.internet.comより)

あくまでもVista SP1の話なので、SP2を適用すれば当面は大丈夫です。
ちなみにVista(Home/Ultimate)は2012年4月12日まで、XPは2014年4月8日となっています。
#後発OSの方が先にサポート終了となるのはご愛嬌(笑)

Vistaな人はSP2の適用を行った方が無難ですよぉ~

現在のシェアはアイルランドのWeb解析会社によると、Vistaは約2割弱、XPと7がそれぞれ3割強となっているとのこと。
当ブログのシェアは


OS(機種)シェアアクセス数
1Windows XP45.4%11,639
2Windows 726.2%6,711

3

Windows Vista17.9%4,601
4Macintosh4.3%1,103
5iPhone2.3%611
6Android1.6%417
7Windows 20000.6%167
8Linux0.6%161
9Windows 2003 Server0.3%97
10Windows Me0.1%32
-other0.2%73

こんな感じになってます。
Windows XP約半分を占めてますなぁ。
ただ、Windows 7は順調に増えてます。

っていうか、Windows 2000、Windows Meが残ってるんですねぇ。
わかってて使ってるのならいいんですけどねぇ・・・。

Windows 2000はまだえぇかもしれんけど、Windows Meな方は速攻でPCを買い換えたほうが幸せになると思いますよ。
Windows MeはVista以上にいらない子やからねぇ(笑)

「Windows Vista SP1」のサポートは7月12日で終了 - japan.internet.com

マイクロソフト - ホーム
Microsoft Windows Vista: Windows Vista Service Pack 2

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3TBかぁ

容量がエライ勢いで増えていってるハードディスクですが、市場では3TBが揃い始めたようですな。

Seagate「ST33000651AS」は、大容量と高いパフォーマンスがウリの同社「Barracuda XT」シリーズに属する最上位モデル。
同社初の容量3TB HDDとなり、WesternDigital、日立に続いての登場となった。

内部データ転送速度は最大149MB/sで、プラッタ数は5枚(ヘッドは10基)。
そのほか主な仕様は、インターフェイスがSerial ATA 6Gbps、回転数が7200rpm、キャッシュ容量が64MB、物理セクタサイズは512byte。
平均消費電力が動作時9.23W、アイドル時7.37W、スタンバイ時0.55Wとなっている。

価格は、パソコンショップ アークで23,800円、クレバリー1号店で24,980円。
(アキバ総研-Seagate初の3TB HDD! 「ST33000651AS」発売-[秋葉原総合情報サイト]より)

ここの所、PCのパーツの価格や動向には無頓着だったんですけど、知らぬ間に3TBですかぁ。
自宅PC用に1TBのHDDを購入したときは1万円切った頃やったなぁ。

動画をメインに扱ってるなら、容量はいくらあっても困らないとは思うけど、デジカメの写真と携帯で撮影した動画を扱う程度なら、500GBでも余裕なんですよね(笑)

まぁ、なんにせよエゲツない容量になってきました。
データが飛んだ時のダメージは計り知れないので、転ばぬ先の杖として、データのバックアップは忘れないようにしてくださいね。
#物理的なHDD故障の場合、データの取り出しには10万円程度かそれ以上かかる

でも、これだけの容量のバックアップとなると、外付けのハードディスク以外の選択肢はなさそうやなぁ・・・。
2TBの外付けドライブが1万円を切ってるので、価格への抵抗感は薄れてるとは思います。

アキバ総研-Seagate初の3TB HDD! 「ST33000651AS」発売-[秋葉原総合情報サイト]

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ASUS、EeeKeyboad PCを(今更)発売

ASUSはキーボードにPCを搭載した「EeeKeybord PC」の発売を開始しました。


価格は59,800円。オンラインショップにて数量限定発売とのこと。

キーボード内部にPC機能を内蔵した製品。
本体サイズは425×145×10~24mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.1kgと、薄型軽量でありながらバッテリを内蔵し、最長約4.2時間の駆動が可能。Broadcom製のHD動画デコーダ「BCM70010+70012」を搭載し、HD動画をスムーズに再生できる。

また、UWB(Ultra Wide Band)アダプタが同梱される。
UWBアダプタを利用してHDMI対応TVに画面を映し出し、ソファに座りながら、Webブラウジングや動画鑑賞をすべて無線で利用するなど、リビングでの利用を想定している。

本体の右側に搭載された480×800ドット表示対応の5型タッチパネル付き液晶ディスプレイは、通常はWindowsのデスクトップを表示する。
一方、外部ディスプレイ表示に切り替わった際はマルチタッチ対応のドラッグパッドとして機能する。
アプリケーションのランチャーや音楽再生時のコントローラとしても利用できる。

主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、32GB SSD、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載する。

インターフェイスは、USB 2.0×3、HDMI、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、UWB、音声入出力などを備える。
(【PC Watch】 ASUSTeK、PCを内蔵したキーボード「EeeKeyboard PC」より)

2009年に発表され、米国では発売済みでしたが、この時点で国内発売開始ですかぁ。
「BCM70010+70012」と「UWBアダプタ」には興味があるけど、それ以外のスペックが微妙やなぁ。

NASとか動画を保管しているPCとかと接続すれば、そこそこ使えるかもしれません。

十分コンパクトやし、リビングに置くPCをお探しの方はいかがでしょうか。
私は買いませんけどね(笑)

キーボード一体型PC ASUS EeeKeyboard PC 国内で限定発売
【PC Watch】 ASUSTeK、PCを内蔵したキーボード「EeeKeyboard PC」

ASUSTeK Computer Inc.

ASUS,WiMAX搭載ネットブックEee PC 1015PEMを発売

久しぶりにネットブックの話題です。

ASUSからWiMAXを搭載したネットブックEee PC 1015PEMが発売されます。
発売予定日は2月3日で予想予想実売価格は42,800円。

WiMAXモジュールを内蔵した非光沢10.1型液晶(1,024×600ピクセル)搭載のネットブック。
CPUはデュアルコアのAtom N550(1.5GHz)、メモリは1GB(最大2GB)、HDDは250GB、OSはWindows 7 Starterを採用した。

独自省電力機能の「Super Hybrid Engine」により、最長で約9.5時間のバッテリ駆動時間を可能とし、1日中のモバイル利用が行なえるとしている。
無線LANは802.11b/g/n、インターフェースはミニD-sub15ピン/USB2.0×3/SD/SDHC/MMCカードスロット/ヘッドホン/マイク/LAN(100BASE-TX/10BASE-T)など。

本体サイズは幅262×高さ23~36×奥行き178mm、重さは1.2kg。
Office Personal 2010の2年間ライセンス版が付属する。
カラーはブラック/ホワイトの2色。
(ASUSTeK Computer、WiMAX搭載ネットブック……実売42,800円 | RBB TODAYより)

すっかり影が薄くなってしまった感があるなぁ。
このモデルに関しても今更感が漂ってるって思うのは私だけでしょうかね。

個人的には、製品の中心が10インチ以上に推移してから魅力が半減してしまったような気がします。
9インチという絶妙な大きさで高解像度モデルが出てたら、Eee PC 901-Xの買い替え候補になったかもしれませんね。
私の場合、解像度が変わらないのであれば901-Xで十分なんですよね。
自宅、会社ではデスクトップPCがあるし、もともと性能重視ではないので、割りきって使ってるし。

10インチ以上になれば、CULVノートがそこそこの値段で購入できるので、いちいちネットブックを選択する意味がないんですよね。
ハードウェアキーボードを搭載したスマートフォンにも太刀打ちできないやろうし・・・。

おそらくこのまま静かに消えていくんかなぁ・・・。
ちょっと寂しいけどね。

ただ、現状ではネットブックの購入をすすめることはちょっとできないなぁ。

ASUSTeK Computer、WiMAX搭載ネットブック……実売42,800円 | RBB TODAY

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/01/085/index.html

MeeGo搭載ネットブック登場(それも最悪のタイミングで)

Intel社を中心に開発されたのMoblinと Nokia社のMaemoプロジェクトを統合して誕生したMeeGoを搭載した世界初のネットブックが発売されるとのこと。

MeeGoの先行きがかなり不透明な状況になってるこの時期なので、なんと申していいのやら(笑)

富士通がMeeGoネットブックを発表しました。
同プラットフォームをプリインストールしたネットブックは世界初とのこと。
プレスリリースには「未来のコンピュータを体験できる無限のソーシャル機能」といった言葉や、インテル幹部による「富士通などのメーカーがMeeGoエコシステムにより、最適化されたバッテリ寿命、リッチなマルチメディア対応、高速起動など、消費者にパーソナライズされたネットブック体験を提供することを歓迎している」というコメントが掲載されていますが、MeeGoの僚友であるはずのノキアの名前はありません。
ハードウェア自体は同社の既存製品である LifeBook MH330 を流用しており、1.66GHzのAtom N455プロセッサ、1GBメモリ、250GB HDD、10.1型1024x600解像度といったごく普通の仕様です。
(世界初のMeeGoネットブック Lifebook MH330、富士通から:engadget日本版より)

普通のAtom搭載ネットブックですな。
MeeGoにはそれなりに期待はしていたのですが、ちょっと残念な感じやねぇ。
今後はオープンソースでの開発が続くのかなぁ。

ノキアはSymbian OSからWindows Phoneにシフトチェンジするとのことで、MeeGoへの取り組み方もあまりホンキではなくなったようですね。
時の流れとはちょっと寂しいなぁ。

世界初のMeeGoネットブック Lifebook MH330、富士通から:engadget日本版

MeeGo

HTC Ariaを使ってみて

HTC Ariaを購入して2週間ほど経過したわけですが、使用してみての雑感などをまとめておきます。
あくまでもわたしの個人的な感想なので、参考にするのは構いませんが、責任は持ちませんよのであしからず(笑)
#「死して屍拾う者なし」 by 大江戸捜査網

  • 使用感
    他キャリアのスマートフォンと比較するとスペックは低いようですが、気にならないですね。
    通常の動作もサクサクと言っていいと思います。
    小さくてコンパクト、画面も小さめなのですが、そのおかげで片手で持ってても、画面の端まで指が届きます。
    Android 2.2と画面の小ささが功を奏して、なかなかのパフォーマンスを見せているようですね。
  • 電波について
    不安定になることもあるけど、今のところわたしの生活圏内では困っていないです。
    ネットでは電波の掴みが悪いってハナシがでていましたが、今のところ問題ないです。
  • 文字入力
    ソフトウェアキーボードは苦手なので、早々にSimejiをインストールしてiPhoneなどでおなじみらしいフリック入力に挑戦してみましたが断念。。。
    指がツリそうになりました(汗)
    現在はGraffiti for Androidで入力しています。
    グラフィティを覚えてるかどうか不安だったんですけど、覚えてるもんですねぇ。
    フリック入力の数倍の速さで入力できています。
    マッシュルームに正式対応してほしいなぁ・・・
  • テザリング
    HTC Ariaを無線LANルータにできてしまう機能のことです。
    国内キャリアではイー・モバイルが唯一、正式対応してるようですね。
    私はこれがなければ新規購入していなかったです。
    使ってみるとやっぱり便利ですなぁ。
    設定もカンタンだったので、すぐに利用できました。
    ただ4時間程度しかバッテリが持たないので、電源確保は必須やね。
  • ナビ
    思ってたより便利です。
    いままでは、auの助手席ナビを使っていましたが、必要なくなるかも。
    細かいレベルではイロイロあるかもしれませんが、私はこれで十分。
  • Googleサービスとの連携
    今のところ大きな不満はないですね。
    Googleが提供しているサービスをもっと使えるように改善して行って欲しいところです。
  • インストールした主なアプリ
    Grafitti for android - 文字入力のフロントエンドアプリ
    マッシュドアー - タスクバーからマッシュルーム対応アプリを起動する
    ジョルテ - スケジュール管理。Googleカレンダーと同期。
    Jブック2 - 電話帳、アドレス管理。GMailの連絡先と同期。
    gReader - Googleリーダー(RSSリーダー)のフロントエンド
    QRコードスキャナー - QRコード、バーコードリーダー。必携アプリだと思う。
    Evernote - 言わずと知れた、オンライン対応メモ
    青空読手 - 青空文庫リーダー
    青空プロバイダ - 青空文庫を取得するアプリ
    gEditor - テキストエディタ
    など
  • インストールしたゲーム(笑)
    Alchemy - 錬金術師体験アプリ(笑)
    SF Cave - Palmでもやってたなぁ。洞窟の壁を回避しながらひたすら進んでいく。
    Jewels - コラムスのようなパズルゲーム
    単純なものしかインストールしていないですねぇ。
  • 同時に購入したもの
    エネループ スティックブースター(KBC-D1AS) - これで突然のバッテリ切れも安心
    16GB microSDHCカード - 付属品では心許なかったので購入。
    液晶保護シール - デジカメの3.5インチのものを購入して無理やり貼りつけてます(笑)

こんな感じですね。

注意すべきことはケーブルですかね。
HTC AriaはminiUSBではなくmicroUSBです。
D02HW用のケーブル類は変換コネクタを購入しないと使用できません。
まぁ、些細なコトですけど。

もっとカスタマイズを重ねていけば、良いお供になってくれそうです。
Eee PCの出番が減りそうな予感がするなぁ。

Android 2.2 搭載スマートフォン「HTC Aria」登場|イー・モバイル
HTC - 製品 - HTC Aria (S31HT) - 概要

MSI、Atom N455搭載のWind U160 DXを発表

MSIは2010年秋モデル新製品としてオールインワンPCを1機種、ノートPCを4機種の計5機種を発表しました。
うち1台がネットブックのWind U160 DXです。

価格は38,000円、9月4日から発売となっています。

「Atom N455」(1.66GHz)に、「NM10」チップセットと「GMA3150」グラフィックスを組み合わせた最新ネットブック。
従来モデルと比較して10%のパフォーマンス向上と、15%の省電力化を実現しているという。
新設計のキーボードは、独立レイアウトとし、十分なキーピッチをとることで、入力時のストレスを軽減している。

液晶パネルは、解像度1024×600ドットの10インチ光沢液晶、搭載メモリはDDR3-667 1GB、HDDは2.5インチ SATA 160GB 、OSはWindows 7 Starterとなる。
折り畳み時のサイズは265(W)×165(D)×19.8~25.4(H)mm(突起部含まず)で、重量は約1kg。
(ASCII.jp:MSI、3Dメガネ付きPCなど秋モデル5機種を発表より)

バッテリ駆動時間は掲載されていないのでわかりませんが、リチウムイオンの3セルとのことなので、長時間駆動は見込めなさそうです。
ただ、他の部分はいい感じの仕上がりで、これで38,000円という価格なら満足度も高そうです。

タッチパッドもお洒落仕様ですなぁ。

ただし、デュアルコアのAtomの登場が間近なので、慌てて購入する必要はないと思います。
すぐにネットブックが欲しいなぁって方はいかがでしょうか。

ASCII.jp:MSI、3Dメガネ付きPCなど秋モデル5機種を発表
4Gamer.net ― MSI,ゲーマー向けノートPC「GT660R&GX660R」や“Radeon搭載の立体視対応オールインワンPC”など秋モデルの発表会を開催(G Series)
MSI、2010年秋モデル--3Dマルチタッチ液晶搭載のオールインワンPCなど5機種 - CNET Japan

U160 DX|パーソナルコンピューター|MSI

インテル、ネットブック用デュアルコアAtom N550を発表

インテルはネットブック向けのデュアルコアCPU「Atom Processor N550」を発表しました。

Atom N550はクロックスピードが1.5GHzで、2つの物理コアに加えてHyperThreadingテクノロジにも対応しており、4スレッドの同時実行が可能だ。

512KB×2のL2キャッシュを搭載。最大2GBのDDR3メモリをサポートする。
グラフィックスはIntel GMA 3150。
TDPは最大8.5ワットとなっている。

Intelによると、Atomプロセッサのデュアルコア化によりゲームやFlashテクノロジ、マルチメディアサイトなど様々な面でネットブック利用の幅が広がる。
これから年末までの間にAcer、ASUSTek、富士通、Lenovo、LG、Samsung、MSI、東芝などからAtom N550搭載製品が登場するという。
(モバイル向けデュアルコアAtom「N550」搭載ネットブック登場へ | パソコン | マイコミジャーナルより)

やっと登場ですねぇ。
これでCULV系や他のCPUとの性能差が小さくなってくれると、ネットブックの魅力が増すというものです。

ライバル企業であるAdvanced Micro Devices(AMD)が提供する低消費電力デュアルコアプロセッサが、すでにネットブッククラスのPCに採用され始めているのだ。
Hewlett-Packardの11.6インチ型ネットブック「Pavilion dm1z」は、AMDの「Turion II Neo K625」デュアルコアプロセッサ(1.5GHz)と「ATI Mobility Radeon HD 4225」グラフィックスプロセッサを搭載し、シングルコアAtom搭載ネットブックの強力な競合製品となる可能性を秘めている。
(インテル、ネットブック向けデュアルコアプロセッサを発表 - CNET Japanより)

このあたりのプレッシャーもあったんでしょうなぁ。

最近ネットブックが沈静化してるなぁと思ってたんですけど、このCPU待ちだったのかもしれません。
性能的にはそこそこ満足できるモノになると思うので、秋口から年末にかけての発表に注目したいトコロですね。

個人的にネットブックが高性能化するのは積極的には賛成できないのですが、今回は性能の底上げ敵にな意味合いがあるので、素直に喜ばしいですね。


インテル、ネットブック向けデュアルコアプロセッサを発表 - CNET Japan
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/24/003/index.html

ASUS,Eee PC 1018P,Eee PC 1016Pを発表

ASUSはネットブックEee PC 1018PとEee PC 1016Pを発表しました。
発売予定日は8月21日。価格は1018Pが59,800円、1016Pが44,800円です。

まずは、Eee PC 1018P


指紋センサーに加えてUSB 3.0を2ポート備えたプレミアムモデル。
価格は59,800円。

主な仕様は、CPUにAtom N475(1.83GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、Intel NM10 Expressチップセット、320GB HDD、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(32bit)などを搭載する。

インターフェイスは、SDカードスロット、USB 3.0×2、USB 2.0×1、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、30万画素Webカメラ、指紋センサー、音声入出力などを備える。
タッチパッドはマルチタッチ対応。

バッテリは4セルリチウムポリマーで、駆動時間は約6時間。
本体サイズは262×179×18~21mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.1kg。
本体色はホワイトとブラックの2種類が用意される。
(【PC Watch】 ASUSTeK、指紋センサーやUSB 3.0搭載の「Eee PC 1018P」 ~8.5時間駆動の「1016P」もより)

USB3.0,Bluetooth 3.0を搭載してきましたかぁ。
バッテリ駆動も4セルバッテリで6時間なら合格点でしょうか。
解像度がちょっと残念ですけど、それ以外のスペックは納得ですね。
これだけの機能を詰め込んで59,800円はお買い得感がありそうです。

次はEee PC1016Pです。


6セルリチウムイオンバッテリの搭載で、約8.5時間の長時間駆動を実現したモデル。
価格は44,800円。

主な仕様は、CPUにAtom N455(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB、Intel NM10 Expressチップセット、250GB HDD、WSVGA表示対応10.1型液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Starterなどを搭載する。

インターフェイスは、SDカードスロット、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、30万画素Webカメラ、指紋センサー、音声入出力などを備える。

本体サイズは262×178×23~36mm(同)、重量は約1.27kg。
本体色はシルバーとブラックの2種類が用意される。
(【PC Watch】 ASUSTeK、指紋センサーやUSB 3.0搭載の「Eee PC 1018P」 ~8.5時間駆動の「1016P」もより)

こちらは長時間駆動に特化したモデルとなってますが、Bluetooth3.0は搭載されています。
ネットブックの基本はきっちりと押さえてあるので問題ないと思いますよ。
1018Pと比較すると、CPU、メモリ、HDD、OSのスペックが落ちますが長時間駆動は魅力的ですねぇ。
このスペックに納得出来るのであれば、長時間駆動モデルがこの価格で購入できるってのは嬉しいでしょうなぁ。

でも高解像度モデルはやっぱり登場しないですねぇ・・・。

ASUS、USB 3.0やBluetooth 3.0に対応した「Eee PC」シリーズ2機種を発売へ - CNET Japan
【PC Watch】 ASUSTeK、指紋センサーやUSB 3.0搭載の「Eee PC 1018P」 ~8.5時間駆動の「1016P」も
アスース、USB 3.0搭載や8.5時間駆動のネットブック - ニュース:ITpro
ASUS、ネットブック「Eee PC」シリーズ初のUSB3.0対応モデル | RBB TODAY (デジタル機器、ノートPCのニュース)



http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/18/049/index.html


モバイルをもっとスマートに!新世代のEee PC 2機種を発表 : ASUSTeK Computer Inc.

ASUS,約9.6時間の長時間バッテリで動作するEee PC 1015PDを発表

ASUSは「Eee PC 1015PD」を発表しました。

発売は8月7日。
「1015PD」が39,800円、MS Office Personal 2010 2年間ライセンス版付きの「1015PD with Office」が48,800円。
Eee PC 1015PDにはKINGSOFT Office 2010 Standardの30日体験版がプリインストールされているとのことです。

見た目は普通のネットブックですが、最大のウリはバッテリ駆動時間ですね。

6セルリチウムイオンバッテリと、独自の省電力機能「Super Hybrid Engine」を搭載し、1015PDで約8.5時間、1015PD with Officeで約9.6時間の長時間駆動を実現した。
(【PC Watch】 ASUSTeK、最長9.6時間のネットブック「Eee PC 1015PD」より)

非常に魅力的な駆動時間となっていますねぇ、無線LANや3G回線を利用しても、5時間程度持ってくれそうな雰囲気です。
その他の仕様は、

HDD容量は1015PDが160GBで、1015PD with Officeが250GB。
そのほかの仕様はほぼ共通で、CPUにAtom N455(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大2GB、DDR3)、Intel NM10 Expressチップセット、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Starterを搭載する。

インターフェイスは、USB 2.0×3、SDカードスロット、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、ミニD-Sub15ピン、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

本体サイズは262×178×25~36mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.25kg。
本体色はホワイトとブラックの2種類が用意される。
(【PC Watch】 ASUSTeK、最長9.6時間のネットブック「Eee PC 1015PD」より)

と、他の仕様は一般的なネットブックという感じです。
個人的には時限爆弾二年期限付きのOfficeモデルは通常オススメしないのですが、今回は1015PD with Officeがオススメですね。
8,000円の差額分の機能底上げがされてるようです。

長時間駆動の手頃なネットブックをお探しの方はいかがでしょうか。

ASUS、Office搭載で4万円台の長時間駆動ネットブック | RBB TODAY
【PC Watch】 ASUSTeK、最長9.6時間のネットブック「Eee PC 1015PD」


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/04/024/index.html

ASUS,Eee PC 1005PEを価格改定

ASUSは11.7時間のバッテリ駆動時間を誇る、Eee PC 1005PEの価格改定を発表しました。



旧価格44,800円から新価格43,800円へ、1,000円の値下げとなる。

同製品は、2010年1月30日発売のネットブック。
解像度1,024×600ピクセルの10.1V型ワイド液晶を搭載し、本体サイズは幅262×高さ25.9×奥行き178mm、重さは約1.27kg。
本体カラーはホワイト/ブラック、Seashellデザインのコンパクトボディとなっている。

CPUはグラフィック機能/メモリコントローラー内蔵のAtom N450(1.66GHz)を採用。
同社独自の省電力機能「Super Hybrid Engine」との組み合わせで、最大で約11.7時間の長時間に及ぶバッテリ連続駆動を可能にした。
(ASUS、約11.7時間連続駆動の10.1V型ネットブック「Eee PC 1005PE」を価格改定 | RBB TODAYより)

ということで、外でPCを多様するヒトにはモッテコイのネットブックですなぁ。
細かいトコロを見ると、一世代前ってな感じではありますがね。
無線LANにIEEE802.11nに対応していないのは微妙に厳しいかもしれません。
他の部分は大多数のネットブックと同じですが、やはり長時間駆動は魅力的ですなぁ。

ASUS、約11.7時間連続駆動の10.1V型ネットブック「Eee PC 1005PE」を価格改定 | RBB TODAY
ASUSTeK Computer Inc.

MSI,Atom N455搭載のMSI U135DXを発表

MSIはAtom N455(1.66GHz)を搭載したネットブック、MSI U135DXを発表しました。


発売開始は7月31日より、価格はオープンで店頭予想価格は37,800円前後とのこと。

CPUがIntel Atom N455(1.66GHz)、チップセットがIntel NM10 Express、メモリが1GB(DDR3)、グラフィックスがIntel GMA 3150(CPU内蔵)、ストレージが160GB SATA HDD、光学ドライブはなし、ディスプレイが10インチ光沢液晶(1,024×600ドット)、OSがWindows 7 Starter。

インタフェースは、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、D-Sub×1、USB 2.0×3、マイク×1、ヘッドホン×1、カードリーダ、30万画素Webカメラ。
外形寸法/重量は、W260×D180×H19.75-31.5mm/1.15kg。
バッテリ駆動時間は3.28時間。
(MSI、実売3万円台のAtom N455搭載10型ネットブック「MSI U135DX」 | パソコン | マイコミジャーナルより)

ということで、ザ・ネットブックってな感じのスペックで、目新しい点は何一つありませんね(笑)
ちなみにカラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色です。

必要最低限の機能だけのモデルなのですが、無線LANは11nに対応してるし、メモリも増設可能ですし、モノとしてひどいわけではないです。
んでもって、新品で37,800円前後という価格は魅力的やねぇ。

とりあえず安価なネットブックが欲しいなぁって方はいかがでしょうか。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/20/038/index.html



U135 DX|パーソナルコンピューター|MSI

令和七年 福泊神社 本殿修復記念の動画です

令和七年五月二十五日に行われました、福泊神社の本殿修復記念の様子の動画です。 見苦しいところもあると思いますが、見てやってください。 その1 : 福泊神社境内での福泊屋台の練り   その2 : 福泊屋台、お宮さんから八幡さんへ その3 : 福泊屋台、児嶋屋台のお迎えに向かう道中...