2013年3月20日水曜日

Windows 7 SP1の自動適用が始まったらしい

マイクロソフトはSP1(Service Pack 1)未適用のWindows 7への自動適用を開始したとのこと。

米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、“Windows Update”を経由した「Windows 7 Service Pack 1(SP1)」の自動更新を明日から順次開始すると、公式ブログ“Blogging Windows”で発表した。
これはSP1がまだ適用されていない「Windows 7 RTM」を利用しているユーザー向けで、「Windows 7 RTM」のサポートが4月9日で終了することに伴う措置。

「Windows」製品にサービスパックが提供された場合、その1つ前のリリースには原則として24カ月のサポート期間が設けられる。
「Windows 7」の場合、2011年2月に「SP1」が提供されているため、その1つ前にあたる「Windows 7 RTM」のサポートは近々終了する。

「Windows 7 SP1」の適用には通常の更新プログラムよりも時間がかかるほか、約1GBのストレージ空き容量(x86版で750MB、x64で1,050MB)が必要なので注意。
また、ノートPCの場合はACアダプターに接続した状態でアップデートを行う必要がある。
(SPなし「Windows 7」のサポート切れまで3週間、「Windows 7 SP1」の自動更新が開始 - 窓の杜より)
ということで、未適用の方は空き容量に注意してくだされ。

意図的に未適用にしてるような人はいいのですけど、詳しくない人にしてみれば、

「何がはじまったんや?」

みたいな挙動をするかもしれませんが、SP1は適用しておいたほうが良いですよ~

Windows 7 SP1への自動アップデート開始、必要ディスク容量は750MB 〜 1050MB - Engadget Japanese
SPなし「Windows 7」のサポート切れまで3週間、「Windows 7 SP1」の自動更新が開始 - 窓の杜
【明日から】 「Windows 7」SP1へ自動的にアップデートが始まるぞー

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