2013年3月25日月曜日

大河原邦男を知ってるかい

兵庫県立美術館にて超・大河原邦男展が開催されているとのこと。
メカニカルデザイナー、大河原邦男(おおかわら・くにお)の大規模展覧会が、3月23日より兵庫県立美術館で開催される。

展覧会では、七つの章により大河原デザインの秘密に迫る。
大河原が史上初めて「メカニックデザイナー(表記は当時のママ)」としてクレジットされた「科学忍者隊ガッチャマン」、日本アニメに革新をもたらした「機動戦士ガンダム」、ユーモラスなメカデザインを手がけた「タイムボカン」シリーズなどの、これまで門外不出とされてきた直筆の設定資料を本邦初公開。
総出品作品数は400点以上で、かつてない規模のまさに「超」大河原邦男展となる。
大河原邦男サイン会、鉄鋼アーティストの倉田光吾郎やアニメーション監督の高橋良輔を迎えての記念対談、女性や子供向けのイベントも開催予定。
(超・大河原邦男展、初公資料も 3月23日より | RBB TODAYより)
おぉ。これは面白そうやなぁ。
ちょうど私の世代には懐かしいアニメのメカニックを担当されたデザイナーさんです。
タツノコプロに入社。
当初はアルバイト同然の低待遇だったが、配属された美術部で背景を描いていたところ、美術部長の中村光毅の提案で『科学忍者隊ガッチャマン』からは敵メカなどを担当し、高い評価を得る。
以後、メカデザイン専門になる。

デザイン時には木型で玩具を試作し、造形や変形・合体の各種機構の立体での検証を自ら行った[2]。

『破裏拳ポリマー』『宇宙の騎士テッカマン』を担当した後、タツノコプロを退社し、中村光毅と「デザインオフィス・メカマン」を設立。
『ゴワッパー5ゴーダム』で初のメインメカのデザインを担当。
『タイムボカンシリーズ』、『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』、『合身戦隊メカンダーロボ』、『無敵超人ザンボット3』を経て、1978年にデザインオフィス・メカマンを退社してフリーに。

以降、『無敵鋼人ダイターン3』からサンライズ作品を手掛けるようになり、『機動戦士ガンダム』でモビルスーツのデザインを担当、作品の人気とメカニックのプラモデルの大ブームによりその名を広め、「メカニックデザイナー」という職種を認知させた。
また版権イラストを手掛ける際にモビルスーツの機体に実在の兵器同様のマーキングやウェザリングを入れる手法を編み出し、いわゆる「リアルタイプ」として人気を博した。
ガンダム以降もサンライズ制作の『勇者シリーズ』をはじめとするロボットアニメのメカデザインを手掛けた。
(大河原邦男 - Wikipediaより)
ね、40代の方なら懐かしいアニメが勢揃いです。
ガンダム、ボトムズ、バイファム、レイズナー・・・枚挙に暇がないですな。

にしても、「リアルタイプ」って懐かしいなぁ。
専用デカールなどが付属したガンプラも発売されてましたね。

興味がある方はぜひ見に行ってください。
いきたいなぁ・・・。

会期は2013年3月23日から5月19日で、時間は10:00から18:00。
休館日は月曜日で(4月29日、5月6日は開館、4月30日、5月7日は閉館)。
料金は一般1,300円、大学生900円、高校生・65歳以上650円、中学生以下無料。

http://news.mynavi.jp/news/2013/03/24/001/index.html


超・大河原邦男展、初公資料も 3月23日より | RBB TODAY

超・大河原邦男展 : 兵庫県立美術館

メカニックデザイナー 大河原邦男 -official website-

大河原邦男 - Wikipedia

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2 件のコメント:

砂地尚茸 さんのコメント...

「ガワラ立ち」ぐらいしかわかりませんねぇ・・・

marchjudd さんのコメント...

> 砂地さん
コメントありがとう。
ガワラダチ知ってるだけでも、凄いやん (笑)