2010年12月31日金曜日

豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その3

豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その1
豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その2の続きです


奥に見えるのは播磨高校です。

時間になり、現地説明会が始まりました。

このままで説明会は終わるのかと思っていたのですが、実際に遺跡に入ることができました。


まだ発掘中とのことで、埋まったままの土器なども散見できますね。

再び、上に戻り土器と石器の説明となりました。

土器の大きさがこれでわかっていただけると思います。
この土器がほぼこのままで出てきたということです。
すごいなぁ・・・。


磨かれる前の土器や石器の破片です。
200箱ほどの出土品があったとのこと。

非常に寒かったのでここで帰らせていただきました。
歴史は好きなのですが、縄文、弥生あたりはあまり詳しくないんですけど、こういう土器や石器を目の当たりにすると昔々はここに人が住んでたんやなぁってことをしみじみと思えるようになりました。

姫路市埋蔵文化財センターの現地説明会はよく行われているようなので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
私も機会があればまた行きたいと思います。 

姫路市埋蔵文化財センターのホームページ
豊沢遺跡:弥生の水路跡を確認 完全な形の壺や石剣も--姫路 /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)
はりまより☆らくらく日記 » Blog Archive » 豊沢遺跡発掘調査
弥生式土器 - Wikipedia

試行錯誤のすぱいらる: 豊沢遺跡で現地説明会
試行錯誤のすぱいらる: 豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その1
試行錯誤のすぱいらる: 豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その2

20101225-豊沢遺跡

2011年F1新規約のまとめ

F1通信さんに2011年のF1新規約の解説が掲載されていましたので、転載させていただきます。
2010年も多くの規約変更がありましたが、2011年シーズンも多数の規約変更がありそうですなぁ。 

私が気になったのは

予選

2011年には107%予選ルールが再導入される。
競技規約の第36条3項は「Q1中、最高予選ラップタイムがそのセッションで記録された最速タイムの107%を超えたドライバーは、レースに参戦することができない」とある。例外的な状況においては、スチュワードが107%ルールに適合しなかったマシンのレース出走を認める場合がある。Q1の最初の周回でクラッシュしたため、予選セッションの残りに参加することができず、予選を通過しなかったドライバーは、フリー走行セッション中に速いタイムを記録できることをそのドライバーあるいはチームが証明できれば、スターティング・グリッドに並ぶことが認められる。
(2011年F1: FIA新規約の解説 2 : F1通信より)

予選の107%ルールが復活します。
2010年の参戦組にとっては非常に厳しい条項となりそうですね。

チームオーダー禁止の解除

長い討議のあと、FIAと世界モータースポーツ評議会は、チームオーダー禁止を解除することを決め、競技規約第39条1項が削除された。
しかし、FIAは「チームは、F1の名誉を汚すような行動は国際競技コード第151条c および関連する条項によって処分されることを忘れてはならない」と警告している。

FIAは、それが何が認められ何が認められないか、あるいは何がF1の名誉を汚すのかを特定していない。
何が絶対に認められないかを特定していれば、よいアイデアだっただろう。
チームオーダーに関するルールの解釈についてはまだ議論の余地があり、レース中に疑わしいチームオーダーが出された場合、できればチームはその行為を正当化するために、この欠点や抜け穴を使わないでほしいものだ。
(2011年F1: FIA新規約の解説 4 : F1通信より)

ずっと議論の標的となっていた、チームオーダー禁止がとうとう解除されることになります。
まぁ、白黒のボーダーラインがはっきりとしない規約だったので、廃止もやむなしかなぁと思いますね。
ただ、あからさまな譲り合いやブロックなどが起こる可能性もあるので、難しいトコロかもしれませんなぁ。

技術的な要素は、

技術規約の第3条18項2は、いつウィングが使用できるかを示している。

「ドライバーは、制御電子装置(第8条2項を参照)を通じて使用可能と通知されたときのみ、レース中に調節可能なボディワーク(可動ウィング)を活性化することができる。
各サーキットで既定の位置において、ドライバーが先行者から1秒未満にいる場合のみ使用できる。
ドライバーがシステムを活性化したあと、ドライバーがブレーキを初めて使ったとき、システムは制御電子装置によって無効化される」

FIAはまた、他のマシンのボディワークによるタイヤ破損を予防する新規約を追加し、ボディワーク規約を調整する新仕様を導入した。
さらに、フロア、ホイール・テザー、スキッド・ブロック、ロール構造(ロール・フープ)、サスペンション・アップライト、カメラ・ハウジングと取り付け、バックミラーなどに関する新仕様もある。

第3条15項は、Fダクトやドライバーが操作する他の空力学的装置を禁止している。
「第3条18項(調節可能なリア・ウィング)で説明された調節に必要なパーツを除き、マシンの空力学的特長の変更手段として、ドライバーの動作を利用する、あるいは使用すると疑われるシステム、装置、手続きはすべて2011年から禁止される」

ボディワークの柔軟性に関する新規約には、水平および垂直の最大および最小のたわみが含まれており、FIAは柔軟性テスト自体を強化している。

運動エネルギー回生システム(KERS)が再導入され、マシンの最低重量が今シーズンの620kgから640kgまで引き上げられた。
2011年には重量配分が新たに義務づけられる。
技術規約第4条2項は「2011年についてのみ、フロント・ホイールとリア・ホイールにかかる重量は、予選とフリー走行セッションの間、それぞれ291kgおよび342kgでなければならない」としている。
マシンはFIAの技術代表が選んだドライウェザー・タイヤを装着して計量される。
(2011年F1: FIA新規約の解説 5 : F1通信より)

やぁ、ややこしい(笑)
単純にいえば、Fダクト、ダブルディフューザーが禁止され、可動リヤウイングが新たに導入されます。
また、KERSの再導入されることにより、マシンの最低重量が引き上げられます。

見かけ上大きな変更はなさそうなですが、細やかな変更がアチラコチラにありそうです。
来月には新マシンのお披露目がありそうなので、このあたりのレギュレーションを知っておけば、マシンの見方も変わってくるかもしれませんね。 

2011年F1: FIA新規約の解説 1 : F1通信
2011年F1: FIA新規約の解説 2 : F1通信
2011年F1: FIA新規約の解説 3 : F1通信
2011年F1: FIA新規約の解説 4 : F1通信
2011年F1: FIA新規約の解説 5 : F1通信

豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その2

豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その1の続きです

説明会まで時間があったので、撮影を続行しました。
机の上にはまだまだ興味を惹く物が展示されています。
土器の破片です。イロイロな文様ですなぁ。

その横には石斧。つまり石の斧やね。

その横には打製石剣、打製石庖丁

サヌカイトの破片、打製石鏃。
石鏃ってのは石でできたやじり(鏃)です。矢の先端に固定させて付けるヤツですね。

机の上の展示物を満喫したので、遺跡の方に目を移してみました。

やっぱりこんな街中に遺跡があるってのは不思議な感じですねぇ。

このときは人影はまばらだったのですが、徐々に増えてきます。
ってことで、その3に続きます

姫路市埋蔵文化財センターのホームページ
豊沢遺跡:弥生の水路跡を確認 完全な形の壺や石剣も--姫路 /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)
はりまより☆らくらく日記 » Blog Archive » 豊沢遺跡発掘調査
弥生式土器 - Wikipedia

試行錯誤のすぱいらる: 豊沢遺跡で現地説明会
試行錯誤のすぱいらる: 豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その1

20101225-豊沢遺跡

2010年12月27日月曜日

豊沢遺跡の現地説明会に行ってきました その1

豊沢遺跡の現地説明会が12月25日に開かれました。
こういう機会もなかなかないやろなぁと思ったので、行ってみることにしました。

場所は本当に駅南の大通り沿いです、豊沢町の交差点のすぐ近くでした。

こんな近くにこのような場所があったなんて・・・。
全く気が付きませんでした。

初めての現地説明会だったので、こういう光景に初めて出会いました。
ちょっと感動しました。

横に机が用意されており、そこには新聞に掲載されていた弥生式土器が目の前に。
横には広口壺の口の部分。

穴があいています。
土器の表面には波上の文様がみえます。

広口壺の口の部分とのこと

その横には高坏

他にもたくさん撮影しているので、その2に続きます

姫路市埋蔵文化財センターのホームページ
豊沢遺跡:弥生の水路跡を確認 完全な形の壺や石剣も--姫路 /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)
はりまより☆らくらく日記 » Blog Archive » 豊沢遺跡発掘調査
弥生式土器 - Wikipedia

試行錯誤のすぱいらる: 豊沢遺跡で現地説明会

20101225-豊沢遺跡