東芝、忘れ去るHDDを開発

東芝が「忘れ去る」HDDを開発したとのこと。
忘れ去る????意味がよくわからないですだぁ・・・。

開発されたのは、ディスク上に記録された暗号化データを解読するための「暗号鍵」について、搭載機器から取り外すなどHDDへの電源供給が断たれた場合に自動で消去、記録データを瞬時に解読不能にし、無効化するという技術。

HDD内の記録領域を複数に分割し、各領域について「電源オフ時にデータを無効化する」、「電源オフでもデータは無効化せず暗号化状態で保護する」など、属性の設定も可能としている。
(東芝、機器から取り外すとHDD内のデータを消去--新技術を開発 - CNET Japanより)

これはなかなかな技術ですねぇ。
電源Off時に暗号化状態で保持できるのはなかなかスグレモノかもしれません。
どのようなトコロに採用されるのかというと、
搭載機器からの指示がなくても自動的にデータを無効化できるため、同社ではパソコンやOA機器からのHDD盗難による情報漏えい防止策や、機器のリース期間終了時や廃却時などのデータ消去を簡単に行う方法として提案していく予定だ。
(世界初、東芝がHDDを取り外すだけでデータを無効化する技術を開発 | ビジネスPC | マイコミジャーナルより)
なるほどねぇ。
PC廃却時のデータ消去は非常に面倒くさい作業なので、それが軽減できるのはありがたいですね。
さらに開発が進んでよりよいものに昇華して欲しいですね~。

東芝、HDDを取り外すだけでデータを無効化――「忘れ去るHDD」技術を開発 | RBB TODAY
東芝、機器から取り外すとHDD内のデータを消去--新技術を開発 - CNET Japan
「忘れ去るHDD」が登場へ、東芝がHDDを機器から取り外すだけで瞬時にデータを無効化する技術を開発 - GIGAZINE
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/10/029/index.html

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