ようやくXPのシェアが減少しつつあるようです

Windows 7が徐々にシェアを伸ばしつつあるようです。
Windows XPのシェアを奪う形で。
調査会社 Net Applications の報告によると、全オペレーティング システム (OS) における Windows 7 のシェアは、2009年末の段階で5.71%だった。これは11月の4%から増加している。

また、同報告書が示す Windows XP のシェアを見ると、69.05%だった2009年11月から1.28ポイント下落し、12月末には67.77%となっている。
それとは対照的に、『Windows Vista』の12月末の時点におけるシェアは17.87%で、前月比で0.68%しか下がっていない。

Net Applications によれば、2009年12月末における Windows OS の全バージョンが占める市場シェアは92.36%だった。
一方、2010年1月における同シェアは92.21%だったことから、Windows OS の全バージョンが失ったシェアは0.1%程度だったことがわかる。
(『Windows XP』のシェアを奪いはじめた『Windows 7』 - japan.internet.com Webテクノロジーより)
ということで、Windows 7の最大の敵であるWindows XPのシェアがようやく下がりつつあるようです。
ネットブックのOSもWindows 7 Starterが標準になりつつあります。
私も今PCを購入するならあえてXPを選択することはないでしょうねぇ。
私が現在のPCをXPで購入した最大の理由は「Vistaが嫌だった」ってのが大きいですから(笑)
悩むとすれば、64bitか32bitかって所でしょうか。
にしてもWindows全体のシェアが92.36%もあるんですねぇ。
他のOSのシェアは
市場シェアの残りは、Apple の『Mac OS X』がほとんどを占めている。
例えば2009年12月末における『Mac OS X 10.5』のシェアは2.47%で、11月の2.61%からわずかに減少しているが、『Mac OS X 10.6』は2009年12月末の時点で1.60%となり、11月の1.38%から増加している。

なお、2009年12月末における Mac OS X の全バージョンを合わせた市場シェアは5.11%だった。

その後に続く『Linux』は、2009年12月末には前月比で0.02%増となる1%のシェアを獲得した。
2009年5月の時点に一時1.17%近くにまで上昇したものの、年末までの数か月間に多少シェアを失ったかたちだ。
(『Windows XP』のシェアを奪いはじめた『Windows 7』 - japan.internet.com Webテクノロジーより)
Mac OS Xは試せないのでなんとも言えませんが、Linuxを試用してみようかと思ったコトもあるんですけど、乗り換えるメリットよりもデメリットが大きくて挫折しました(笑)
#面倒くさいってのもありますね

今年の秋冬頃にはGoogleのChrome OSが登場しますが、Windows勢の牙城をどこまで切り崩せるのかが楽しみですね。
Windowsが90%を割り込むところまで良ければまずはヨシというところではないでしょうか。

HAIKUにも頑張って欲しいところです。
あの軽い挙動はネットブックに最適だと思うんですけどね・・・。

『Windows XP』のシェアを奪いはじめた『Windows 7』 - japan.internet.com Webテクノロジー

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