[F1]ヴァージン・レーシング、正式発表

ヴァージン・レーシングの発足が正式発表されました。

ヴァージン・レーシングはすでに、ティモ・グロック(トヨタ)と2010年の契約を結んでいるが、この発表の場でルーカス・ディ・グラッシがグロックのチームメートになることも明かされた。

ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソンら関係者は、「VR」というチームの新しいロゴが入った、黒い革のジャケットを着て登場し、アルバロ・パレンテがリザーブドライバーに、ルイス・ラジアがテストドライバーになることも発表した。

ヴァージン・レーシングは、わずか4,000万ポンド(約58億円)の予算で運営され、ヴァージン・ギャラクティックのアレックス・タイがチーム代表に、マノー責任者のジョン・ブースがスポーティング・ディレクターになるという。

VR-01と呼ばれることになるクルマは、2月に初テストが予定されている。
このクルマは、シムテック、ベネトン(現ルノー)、インディカー、ル・マンなどでデザイナーとして活躍したニック・ワースが、風洞を使わずに設計したものだ。
(ヴァージン・レーシングが始動 | ヴァージン | F1 TopNews: 2010年F1新車と契約情報をLive速報 - F1トップニュースより)
ということで、グロックのチームメイトは大方の予想どおり、ルーカス・ディ・グラッシが就任。
予算もかなりスマート化されていますが、この予算で一年を乗りきれるのか気になるところです。
マシンはワース・リサーチ社の最先端のCFD(計算流体力学)のみで設計され、風洞でのテストは行っていないようです。
これは注目ですよ。
気になるマシンが2月に完成予定とのこと。

ニック・ワース、風洞なしにヴァージン・レーシングのマシンを開発 : F1通信
ヴァージン・レーシング、初F1マシン名は『VR-01』 【 F1-Gate.com 】
ヴァージン・レーシングが始動 | ヴァージン | F1 TopNews
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ヴァージン ディ・グラッシと契約 - Formula 1 関連ニュース - GPUpdate.net

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