[F1]USF1、デ・ラ・ロサ、ヴルツが候補に浮上

2010年に参戦予定のUSF1のドライバー候補として、ペドロ・デ・ラ・ロサ、アレキサンダー・ヴルツの名前が浮上しているようです。
2010年のデビュー年にふたりのアメリカ人ドライバーを起用することも検討していたが、発展段階にあるチームには経験豊富なレーサーがひとり必要だと考えている。

チームはすでにデ・ラ・ロサとヴルツとの交渉をしていると見られている。
このふたりはいずれもテストとレーシングの経験を広く積んでおり、USF1に大きく貢献するだろう。

マクラーレンのテスト・ドライバーとしてのデ・ラ・ロサの契約は今年末に終了する。
彼はまたカンポスGPとも交渉を行っている。

ヴルツもブラウンGPとのテスト・ドライバー契約は今年末に終了する。
彼は2010年、自身のチーム・スーパーファンドをグリッドに並べようとしていたが、USF1との提携はトラック内外でも有意義であると考えている。
(ヴルツとデ・ラ・ロサ、USF1のドライバー候補 : F1通信より)
経験豊富でマシンの開発、熟成に重きを成すというのであれば、両名はうってつけの人選かもしれませんな。

ヴルツはスーパーファンドを率いてのF1参入を計画していましたが、そちらはあきらめるようです。
BMWのF1撤退により、2010年シーズンのグリッドには空席ができたため、FIAは補欠リストに載っている7チームに再申請を促す通知を出した。
ブルツのスーパーファンドもこれに含まれていたが、すでにチームでの2010年F1参戦には興味を失っていることを明かした。

「もう手後れだよ。それに4500万ユーロの予算制限は高すぎるよ」
(F1キンダーガーテン : ブルツ、自身のF1チームは断念、USF1から参戦?より)
ということで、ドライバーに専念するようです。
USF1のもう一つのシートの有力候補は、アトランティック・チャンピオンシップに参戦しているジョナサン・サマートン(21)といわれています。

シーズンも中盤に差し掛かり、来季のシート争いも激化してきそうですね。

ヴルツとデ・ラ・ロサ、USF1のドライバー候補 : F1通信
F1キンダーガーテン : ブルツ、自身のF1チームは断念、USF1から参戦?
USF1のドライバーにデ・ラ・ロサとブルツ有力か: FMotorsports F1
ペドロ・デ・ラ・ロサ USF1のドライバー候補に浮上 【 F1-Gate.com 】

アレクサンダー・ヴルツ スーパーファンドでのF1参戦を断念 【 F1-Gate.com 】
ヴルツのスーパーファンド、2010年の空きグリッドは狙わない : F1通信

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