[F1]今度はホッケンハイムがピンチ

ミハエル・シューマッハ引退以降、F1人気に翳りが見えるドイツですが、ホッケンハイム・リンクの存続に赤信号が灯ってるようです。
ホッケンハイムのほうは今年も約530万ユーロ(約6億2千万円)もの赤字を出していて、これの処理がまだ終了していないと伝えられている。

ドイツ国内紙は「州政府からの支援がなければホッケンハイムでのF1開催は消滅する」と憂えていて、フランスやイギリスに続き『F1先進国』と言われた地域にピンチが叫ばれているのが実情だ。
(FMotorsports F1: ドイツのF1人気低迷でホッケンハイムがピンチより)
なかなか厳しい情勢のようですね。

私は大規模な改修(2001年)が行われる前のホッケンハイムが好きでした。
森の中を疾走するF1マシンは絵になってたんですけどねぇ・・・。
現在の旧コースは、旧コース入り口の先からオストカーブまで舗装が剥がされ草が生い茂っており、切り開かれた森だけが、そこにかつての高速コースがあったことを象徴している。
(ホッケンハイムリンク - Wikipediaより)
観客が見えないとかなんとかで、現在のレイアウトになってるわけですが、至極つまらないコースになってしまいましたね。
#ティルケの関わったサーキットはつまらない・・・

FMotorsports F1: ドイツのF1人気低迷でホッケンハイムがピンチ
ホッケンハイムリンク - Wikipedia

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